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半杓亭
半杓亭02  松本民芸家具の落ち着いたトーンのテーブルで本を読んだりお喋りしたり手紙を書いたり・・・どうぞのんびりしてください。
 炭火珈琲や紅茶などのお飲み物と自家製おやつのセットが人気です。 おやつはたいてい3・4種類あり、そのうちの半分はマクロビオティックの考え方に基づいたレシピで作っています。そうでないおやつにも白砂糖は使わず、粗製糖や国産小麦・良質のバターで作っています。

 蔵書2,000冊程の小さな図書館「おおいど文庫」があります。絵本・ライトノベルから古典までの小説・食の本・仏教書など、雑食的な品揃え。読書会など、本まわりのイベントもおこなっています。

《営業のごあんない》
11:00ー19:00
木曜日と第1・第3水曜日はおやすみです。
0263ー33ー6187
※瑞松寺の敷地内です。
すぐそばに松本市の特別史跡 源智の井戸があります。
おおいど文庫
半杓亭02  半杓亭の由来は


 永平寺の道元禅師が、谷川で柄杓に汲んだ水を使われた後、杓の底に残った水を無雑作に捨てることをせず、きちんと元の谷川に戻され、その半杓の水によって下流に住む人々が潤ったという、他を想う気持ちを大切にした教えがあります。 半杓亭では、道元禅師の"半杓"の教えのように、皆様の想いを大切にこのようなお店の名前を付けました。